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普段は Emacs を使ってコードや文章を書いてて、auto-save-buffers-enhancedを使ってファイルは自動で保存するようにしています。

gitなどの VCS が浸透してきている今、ファイルの保存の概念が変わってるのではないかと思っています。

一区切りがついたときに意味のある単位でコミットすることが多いと思います。それを今までの保存の拡張だと考えたら、コミットしているので履歴も辿れるし、変更も戻せます。 だったら、ファイルを手動で保存することに全く意味がなく、無駄な行為だと思えてきます。

そしてなによりコードを書いたのに保存し忘れて古いコードを一生懸命ビルドしちゃうことを避けられます

僕は誰にも見せない作業ログや日報もgitを使って履歴を残しています。

Emacs だと以下の設定で0.5秒間入力がなければ自動で保存されます。 パッケージマネージャはデフォルトのpackageを使っています。一時期caskを使ってたけど結局これに落ち着きました。

;; auto save
(package-install 'auto-save-buffers-enhanced)
(require 'auto-save-buffers-enhanced)
(setq auto-save-buffers-enhanced-interval 0.5)
(auto-save-buffers-enhanced t)

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